こんにちは、ギガンくず(@gigankuzu69)です。

モンハンワイルズも最終アプデが来て武器性能もだいぶ固まってきたと思うので、ヘビィの性能がワイルズ発売当初からいかに変わってきたかを追っていきたいと思います。

通常弾

モーション値の変貌
通常115→17
通常221→24
通常329→32

5月:モーション値の上方修正

8月:弾導強化の効果上方修正 ゼロ距離でも適正距離へ

まとめ:通常弾は発売当初と比べると…

通常弾Lv3のモーション値が約1.1倍になって弾導強化をつければゼロ距離でもカスダメが発生しなくなった。

通常弾は発売初期の頃から比べてモーション値の上方修正と弾導強化の上方修正によりゼロ距離でも適正距離になりましたね。3点バーストなのは一切変わっておりません。

意外にも竜熱ゲージ関連は弄られておらず発売当初のままです。

貫通弾

5月:竜熱ゲージの回復量減少

8月:竜熱ゲージの回復量上昇 弾導強化の効果上方修正

まとめ:貫通弾は発売当初と比べると…

竜熱ゲージの回復量がやや減少した。

貫通弾は竜熱ゲージの回復量を上げたり下げたりされた結果、竜熱ゲージの回復量がやや減ったぐらいでほぼ発売当時と変わっておりません。弾導強化の効果については貫通弾は元々あっても無くても良いぐらいのさじ加減だったので大きな影響は少ないと見ています。

散弾

モーション値の変貌
散弾111→13
散弾212→16
散弾314→18

5月:モーション値の上方修正 適正距離拡大(ゼロ距離はカスダメ) 竜熱ゲージの回復量上昇

6月:散弾1,2にの竜熱ゲージ回復量上昇※最初は速射ゲージの記載だった 飛燕が反映されていない不具合

8月:ガードへの移行タイミングが速くなる 弾導強化の効果上方修正、ゼロ距離でも適正距離へ

まとめ:散弾は発売当初と比べると…

散弾Lv3のモーション値が約1.29倍になって弾導強化をつければゼロ距離でもカスダメが発生しないようになった。

また、竜熱ゲージの回復量が上がり物理弾3種の中でトップなった。

散弾は発売当初ゼロ距離が適正距離から外れており近すぎるとカスダメになる仕様でしたが、適正距離の拡大と弾導強化の上方修正でゼロ距離でも撃てる弾になりました。

他にもモーション値の上方修正や細かい修正などがありますが、一番大きいのはアルシャマリの実装だと思います。

徹甲榴弾

モーション値の変貌
徹甲127→31
徹甲233→39
徹甲340→48

5月:モーション値上方修正 気絶値上昇 キャンセルタイミングを速める

まとめ:徹甲榴弾は発売当初と比べると…

徹甲榴弾Lv3のモーション値が約1.2倍になり気絶値が上昇した。

徹甲榴弾は威力、気絶値ともども上方修正が入りシンプルに強化されていますね。キャンセルタイミングを速める修正に関してはよくわかっておりません。

拡散弾

6月:通常より少ないHIT数で連撃が発動していた不具合修正

まとめ:拡散弾は発売当初と比べると…

ほぼ変わっていない。

拡散弾は意外にも(?)不具合修正のみでほぼ発売当初のままですね。大体壊れて下方修正されるか使い物にならなくて上方修正されるかだと思っていたのでノータッチなのは割と意外です。

属性弾

5月:ヒット数減少 ヒット毎のダメージ減衰調整 滅龍弾最大ヒット数上昇

12月:滅龍弾のヒット間隔短縮 滅龍弾の最大有効射程距離延長

まとめ:属性弾は発売当初と比べると…

最大ヒット数が減少し、ヒット毎のダメージ減衰に弱体化の調整が入った。

属性弾は滅龍弾意外は最初の方の大規模な武器バランス調整にて下方修正されて以来変わらずですね。

滅龍弾だけはチマチマと微強化が入っています。

斬裂弾

モーション値の変貌
斬裂33→35

5月:モーション値の上方修正

6月:射撃後回避しにくかった不具合修正

まとめ:斬裂弾は発売当初と比べると…

モーション値が約1.06倍になった。

斬裂弾はわずかな威力上方修正があったのみで弾自体の変化はそんなに無いですね。どっちかといえばアルシャマリで回避装填しながら撃てたり、巨戟アーティアの登場で装填数が多い銃が使えるようになったりと周りの環境変化による影響を多く受けていると思います。

状態異常弾

8月:竜熱ゲージの回復量上昇

まとめ:状態異常弾は発売当初と比べると…

竜熱ゲージの回復量が上昇した。

そこ?と言った感じの謎の調整ですが、地味に回復量が多く毒弾と減気弾は反動も装填速度も軽いのでポンポン撃つと爆速で竜熱ゲージを溜める事が出来ます。

毒タイプ巨戟アーティアで毒弾と減気弾を撃ちまくると竜熱ゲージが溜まりまくるので竜熱モード特化の短期決戦構成なんかができたりします。

支援弾・竜撃弾

まとめ:支援弾・竜撃弾は発売当初と比べると…

特に変更なし。

この辺は発売当時から何も手を加えられていないのでそのままですね。竜撃弾とかちょっとテコ入れあっても良かった気もしますが。

特殊弾

竜熱機関竜弾

モーション値の変貌
機関竜弾 初弾9→10~10.5

12月:モーション値の上方修正 竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍でⅡで1.3倍に

まとめ:竜熱機関竜弾は発売当初と比べると…

モーション値がわずかに上昇し、竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍、Ⅱで1.3倍になった。

竜熱穿甲弾

モーション値の変貌
穿甲弾 初弾7→9

5月:後半HIT部分のみのモーション値の上方修正

12月:モーション値の上方修正 竜熱モード特化型の補正がⅠで1.13倍でⅡで1.26倍

まとめ:竜熱機関竜弾は発売当初と比べると…

モーション値が上昇し、竜熱モード特化型の補正がⅠで1.13倍、Ⅱで1.26倍になった。合わせると発売当初より最大で約倍の強化。

竜熱相殺弾

モーション値の変貌
相殺弾30→33
相殺弾 最大溜め54→59

8月:モーション値の上方修正 竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍でⅡで1.3倍に

12月:相殺成功時に竜熱ゲージが回復 竜熱相殺弾発射時プレイヤーが吹き飛ばされなくなる 装填から発射までのレスポンス向上 発射後各種アクションへつながりやすくなる

まとめ:竜熱相殺弾は発売当初と比べると…

モーション値が約1.1倍になり、竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍、Ⅱで1.3倍になった。

更に相殺成功時に竜熱ゲージが回復するようになり、ハイパーアーマーが付いた。

竜熱擲弾

モーション値の変貌
擲弾11→15→17

6月:通常より少ないHIT数で連撃が発動していた不具合修正

8月:モーション値の上方修正 竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍でⅡで1.3倍に

12月:構え中にガードやステップへつながるように 構え中および発射後の回避アクションをステップに変更 竜熱ゲージ消費量の軽減 モーション値と火属性の上方修正 発射後ガードや回避など各アクションへ素早くつながるように

まとめ:竜熱擲弾は発売当初と比べると…

モーション値が約1.54倍になり、竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍、Ⅱで1.3倍になった。火属性も上昇した。

更に構え中にガードとステップが出せるようになり、竜熱ゲージ最大の状態から6発撃てるようになった(当初は5発)。

集中特効弾【竜吼】

モーション値の変貌
集中特効弾 HIT時30→40
集中特効弾 爆発時40→50
集中特効弾 溜めHIT時63→108
集中特効弾 溜め爆発時84→135

8月:HITしやすくなるように

12月:弱点部位へヒット及び傷口破壊時に竜熱ゲージが回復するように 装填から発射までのレスポンス上昇 発射後各種アクションへつながりやすく モーション値の上方修正 竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍でⅡで1.3倍に

まとめ:竜熱擲弾は発売当初と比べると…

溜め無しのモーション値が平均約1.25倍になり、溜めのモーション値が平均約1.65倍になった。竜熱モード特化型の補正がⅠで1.15倍、Ⅱで1.3倍になった。

更に当てると竜熱ゲージが回復するようになった。最大溜めでゲージの半分ほど回復する。あとHITしやすくなっている、はず。

システム面

騎乗射撃の下方修正

当初、騎乗時の射撃ダメージは1割カットでしたがアプデでダメージ6割カットにされました。この修正により騎乗射撃はほぼお亡くなりになりました。

改めて言っておきたいのですが騎乗射撃は「誰でもお手軽ラクラクにモンスターを狩れます!」と言った類のものでは無くて、適正距離が超シビアに設定されている弾たちに対して距離ガン詰めしてくるモンスターに対抗するために生み出された戦法であって、騎乗射撃を修正するなら適性距離も直すべきだと思ってました。適性距離の方は後に修正されたので結果良かったのかなとは思いますが。

蝕攻の装衣の下方修正

ヘビィだけに限った話ではありませんが、蝕攻の装衣が下方修正されました。ヘビィの場合蝕攻の装衣を着ると竜熱ゲージが爆速で回復していたので、それを生かした機関竜弾ぶっぱ戦法がまあまあ強かったのですができなくなりました。

マイセット補充で弾が一括補充されるように

発売当初はマイセットの補充と弾の補充を別々にする必要がありましたが、マイセットを補充するだけで弾も補充されるようになりました。

ナタの採取依頼が一括で受け取れるように

ナタの採取依頼は1エリアずつ選んで受け取る必要があったのですが、アプデにより一括で受け取れるようになりました。属性弾の素材を依頼していた場合受け取るのがめんどくさかったのですが快適になりました。

弾の非表示追加

使わない弾を非表示にする設定が追加されました…が、銃ごとに非表示の弾を設定できる訳では無く一括で使う/使わないの設定しかできないので実質使いどころがほぼありません。

TAする時とか一つの武器をとにかく擦る時に弾の選択時間を減らすぐらいの目的にしか使えなさそうな気がします。

射撃反動後の照準アシストの追加

あんまり影響の大きい話では無いですが、散弾とか斬裂弾の反動が大きい弾を撃った後の照準をアシストする設定がシレっと追加されています。

まとめると

まとめ:ざっくり発売当初と比べると…

騎乗ヘビィ&蝕攻の装衣下方修正。

マイセットで弾補充、ナタの採取依頼一括受け取り追加。

スキル

ファーストショットが特殊弾に乗るように

ファーストショットの初弾が強くなるという効果が特殊弾にも乗るようになりました。特殊弾の初弾ってなんだよって感じですが、竜熱ゲージが最大の時に撃つ最初の弾って事みたいですね。あと集中特効弾が3発ある時に撃つ最初の1発です。

機関竜弾でも最初の1発だけです。

ガード強化にダメージ軽減効果追加

元々ガード強化は「ガードできない攻撃をガード出来るようにし、更にそのダメージをレベルに応じて軽減する」と言う効果で元々ガードできる攻撃に対するダメージ軽減効果はありました。

ですがアプデでシンプルにガード削りに対する軽減効果が追加され、常用に値するスキルになりました。

実際☆10のモンスターに対してはガード強化Lv3があると無いとでは結構違ってきます。

Lv1:ダメージを10%軽減し、条件を満たした時、さらに20%軽減
Lv2:ダメージを20%軽減し、条件を満たした時、さらに30%軽減
Lv3:ダメージを30%軽減し、条件を満たした時、さらに50%軽減

弾導強化の上方修正

弾導強化がLv2以上あると通常弾と散弾がゼロ距離でもカスダメが発生しなくなりました。Lv3にダメージ上昇効果も発生するようになったのでLv3積む意味も出てくるようになりました。

竜熱機関竜弾、竜熱穿甲弾に鎖刃適応

鎖刃刺撃などの特定攻撃に反応する系のスキルの適応範囲が広がり、ヘビィの場合機関竜弾と穿甲弾にも乗るようになりました。機関竜弾を撃つとラギアのシリーズスキルとかが爆速で発動するのでタイミングが合えばまあまあ美味しいですね。

まとめると

まとめ:ざっくり発売当初と比べると…

弾導強化で通常弾と散弾がゼロ距離でも適正距離に。

ガード強化が良いスキルに、特定の攻撃のみ発動する系スキルが緩和。

ABOUT ME
ギガンくず
モンハン歴16年 ヘビィボウガン歴12年 ゲーム実況配信歴14年 の元MHF依存症です。 このブログではほぼモンハン関連の攻略記事・最新情報についてを投稿しています。ヘビィボウガンの事が多めです。 たまに日常の事や広告が入ります。
【PR】モンハンワイルズ推奨スペックPCあり〼