ヘビィボウガン

ライズのヘビィボウガンのシールドはガード性能を積んでも本当に使えないのか検証【モンハンライズ】

モンハンライズでヘビィボウガンのパーツがXX以前のようなパワーバレルとシールドの選択制に戻りました。

これによりMHW時代のように火力を落とさずシールドを付ける事が難しくなり、ほぼ火力が上がるパワーバレルが優先される風潮になりました(というかXX以前のように戻りました)。

しかしライズのシールドも一応ガード性能が乗るので本当に使えないのか検証と考察をしてみました。

結論:ガード性能5まで積んでも微妙

結論としてはシールドの性能が悪いのでほとんどの場面で微妙という感じです

微妙な理由としては3つの事が挙げられます。

ガード性能5でもノックバックが発生してしまう

ガード性能5まで積んでもほとんどの攻撃をノックバックなしで受けられるわけではないので微妙といったイメージですね。

まず大前提としてノックバックなしとノックバック中以上では天と地の差があります。

MHWではノックバックなしで敵の攻撃をほとんど受けきれるからシールドが有能だったのであって、ノックバックが発生してしまうシールドにはあまり価値が無さそうです。

(相対的に)攻撃力が下がる

シールドを付ける=パワーバレルが付けられないという事なので相対的に火力が落ちることになります。

更にガード性能5を積むことで火力スキルが盛れなかったりという事があり著しく火力が落ちます。

今作ではガード性能スキルの装飾品がLv2スロット対応になった事もあり、ガード性能をLv5まで積むとスキルのやりくりがかなり厳しくなります。

パワーバレルとスキルで2重に火力を落としてまで使うほどの価値が今作のシールドには無いように思えます。

タックルやカウンターショット(チャージャー)がある

更に今作ではタックルがありシールドで大ノックバックする攻撃ならタックルで受けてもあまりダメージは変わりません。

他にもカウンターショット(チャージャー)で緊急時のガードも可能なので完全にシールドに頼らなくても大丈夫という現実もあります。

以上の事から今作ではあえてパワーバレルを外して火力スキルを落としてシールドを使うメリットはそこまで無いように思えます。

ただ、シールドを付ける事で生存率は間違いなく上がるので全く付ける意味が無いという訳ではありません。

そもそも元からシールドを付ける=攻撃より防御に重きを置く というイメージなのでガチガチにガードしながら火力も出せるMHW時代が異常だっただけかもしれません。

ヘビィボウガンのシールドの基本仕様

ヘビィボウガンのシールドはボウガンのカスタマイズ画面でパワーバレルと選択で付けられます。

シールドを付けると歩き以外の行動をしていない場合に敵の攻撃を正面から受けると自動でガードします。

ガード後のリアクションはモンスターの攻撃に設定されている威力値によって決まります。

風放チ

威力値とはダメージとは別の内部の数値です。モンスター毎の詳細な値は公式ガイドブックに載っています。

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その威力値により

  • ノックバック大
  • ノックバック中
  • ノックバックなし

の3種類に分けられ、ノックバック大と中はガード後しばらく動けず削りダメージが出ます。

また、ヘビィボウガンのシールドにもガード性能が有効であり、ガード性能を積むことでノックバックを軽減する事ができます。

ガード性能の検証

MHW時代はシールドバーツの数を増やすことでランスガンス並みのガードを得る事が出来ましたが、今作のライズでは実質1枚しかシールドを付ける事が出来ないのでガードが貧弱です。

具体的にはガード性能Lv5まで積んでも威力40までの攻撃しかノックバック無しで受ける事が出来ません。

具体的に威力40までの攻撃はどんなものがあるかと言うと

威力40以下の攻撃
  • リオレイアの突進
  • ナルガクルガのトゲ弾
  • ティガレックスの岩飛ばし
  • アケノシルムの火の玉ブレス
  • ジンオウガのお手
  • オオナズチの舌 など

全体的なイメージで見ると序盤モンスターの攻撃全般や小技が該当します。

例としてMHW時代シールド散弾ヘビィでカモだったジンオウガを対象にしてみると

・ジンオウガの攻撃をシールドで受けた場合の表

攻撃MHWガード性能Lv5MHRiseガード性能5
回転飛び上がりノックバックなし ノックバックあり
2連お手 ノックバックなし ノックバックなし
雷光虫飛ばし ノックバックなし ノックバックなし
尻尾叩きつけ ノックバックなし ノックバックあり
タックル ノックバックなし ノックバックあり
飛び掛かり背中叩きつけノックバックあり ノックバックあり

となりライズのシールドではノックバックなしで受けられる攻撃の方が少ないです。

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攻めの守勢が使えない

余談ですがモンハンライズはヘビィボウガンでは攻めの守勢が使えません。

MHW時代はヘビィボウガンでも射撃後一定時間内にガードが成立すると攻めの守勢が発動していました。

しかしライズで修練場のからくりに何度試してみても攻めの守勢が発動しなかったので今作ではヘビィで攻めの守勢が使えないみたいです。

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ライズのシールドヘビィは「全く」使えないのか?

ではライズのシールドヘビィは全く使えないのか と言うと少し語弊があります。

威力39以下の攻撃しかノックバック無しで受けられないのなら、逆に言えば威力39以下の攻撃を頻繁に使ってくるモンスターに対してはシールドが有効であると言えます。

具体的には

  • オサイズチ
  • ドスフロギィ
  • ドスバギィ
  • アケノシルム
  • ウルクスス
  • リオレイア など

主に序盤のモンスターに対してはシールドヘビィが有効であると言えます。

まとめ

以上の事からライズのへビィのシールドはMHWほど有効では無いという結論にしたいと思います。

ただ、あくまで個人的な意見ですので仮にヘビィにシールドを付けている人を見たからと言って「間違っている」と思わないようにしてほしいと思います。

シールドを付けてプレイしている人は考えた結果それが最適と考えてプレイしているはずなので、他の人がどうこう言うべき事では無いと思います。

またシールドが有効な敵も存在するので一概に全く使えないという訳では無いのであしからず。

  • 今作のシールドはXX以前のようにパワーバレルとシールドの選択になる。
  • ガード性能スキルでシールドの性能を上げられるがほとんどの攻撃がノックバック中になるだけでノックバックなしにはならず使うのには厳しいものがある。
  • パワーバレルを付けられないので火力が落ちる。
  • ガード性能スキルを盛る必要があるのでスキルがカツカツな現状火力スキルを切らざるを得ない。
  • 今作はタックルと言う攻撃を受ける用の技があるので最悪それで代わりになる。
  • 総合的に今作ではシールドの出番は少なそう。
  • ただ生存率は確かに上がるのでどうしても死んでしまうモンスターが居る場合にはシールドで行くのもアリかもしれない。
  • ライズのヘビィでは攻めの守勢が使えない。

おわり

ABOUT ME
ギガンくず
モンハン歴15年 ヘビィボウガン歴11年 ゲーム実況配信歴13年 の元MHF依存症です。 このブログではほぼモンハン関連の攻略記事・最新情報についてを投稿しています。ヘビィボウガンの事が多めです。 たまに日常の事や広告が入ります。
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