今作ヘビィボウガンの個人的最強立ち回りと装備まとめ【モンハンライズ】
発売からしばらく経ってだいたいプレイスタイルが固まってきたのでまとめました。
あくまで僕個人が今プレイしている時にやってる立ち回りなので参考程度にご覧ください。
追記:バージョンの移り変わりに合わせて過去の立ち回りを折りたたみました。
結論立ち回り Ver1.0時代
Lv3徹甲榴弾を撃ってスタンを狙いスタンしたら近づいて弱点にLv3散弾を撃ち込む。
3~4回スタンしてスタンが取りにくくなったら斬弱点部位に斬裂弾を撃ち込む。
これが僕の結論立ち回りです。ほとんどの敵はこれで回してます。
最速で倒すなら徹甲拡散とかになると思うんですけど現状交易枠が足りないのでなるべく資材を消費しない立ち回りを模索した結果このような感じになりました。
この立ち回りなら1回のクエストでバクレツの実15個~とザンレツの実30個使うぐらいなのでセカセカ交渉術さえ切らさなければほとんど消費無しでクエストを回せます。
発売から数日間はLv3通常弾がいいのかとかLv3貫通弾が強いのかとか色々迷っていましたが暫くはこの徹甲散弾斬裂構成で遊んで行けそうです。
装備詳細
上記の立ち回りだとLv3徹甲榴弾とLv3散弾と斬裂弾を撃てる銃が必須になります。
その3つの条件を満たしたのがマガイマガドヘビィの【禍ツ大筒ノ幽鬼セッド】です。
装填拡張込みでLv3徹甲榴弾が2発、Lv3散弾が6発、斬裂弾が6発と徹甲榴弾の装填数が少し少ないですが弾丸節約を付ければまだ実用的です。
そしてセッドを使うために作った装備が良い感じになったので載せておきます。


装飾品は装填珠x2 砲術珠x3 早装珠x2 抑反珠x3 点射珠x1 耐衝珠x1 あとLv1空きスロ1個です。
僕は剥ぎ取り鉄人を付けてますがなんでもいいと思います。
この詳細画面見にくいので実用的なスキルだけ一応書いておくと
- 攻撃4
- 弾丸節約3
- 砲術3
- 装填拡張3
- 反動軽減3
- 回避距離UP2
- 挑戦者1
- 装填速度1
- ブレ抑制1
- ひるみ無効1
となっています。護石は回避距離2毒属性強化1スロットLv3-Lv1-Lv1です。
回避距離切ればLv3スロ護石だけで作れるので作成難易度は低いと思います。
砲術と散弾強化で迷ったんですけど散弾強化が重すぎて無理でした。
現状この装備でラスボスとか百竜夜行以外なら尻尾斬ったり目的の部位を破壊したりしても4~5分台で回れているので結構満足してます。
見た目はこんな感じです↓

腰は重ね着のカムライを着てますが下はジャナフSです。
見た目もかなり気に入ってます。
やっぱり重ね着もいいけど性能と装備の見た目を考えながら装備組むのも楽しいですね。
この後弾丸節約2スロ3-1の護石を入手したので装備を組みなおした結果、攻撃7まで盛ることが出来ました。
詳細はコチラ↓
結論立ち回り Ver2.0時代
使う弾はほぼ徹甲榴弾と斬裂弾だけで十分倒せる。
Ver2.0で痛撃・超会心・弾丸節約などの装飾品や装備や武器が増えたことによりハンター側の火力が格段に向上しました。
その結果ほぼ徹甲榴弾と斬裂弾があれば事足りる結果となりました。
地味にオトモのレベル開放によりいきなり高レベルのオトモを雇う事が可能になり、交易で超セカセカ交渉術を使いやすくなったので資材面でも改善が見られたのが大きいです。
その他では貫通属性弾用の武器が強くなったり専用装備が更新できたりで敵を選べばかなりのパフォーマンスを発揮できます。
しかし貫通属性弾は調合素材がかなりキツく連戦で使うには向いていません。
あとは物理弾用のヘビィも増えて順当に強くなってきていますが弾肉質の関係もあり結論構成としては徹甲榴弾・斬裂弾を抑えて使うレベルには無いと思います。普通に強いんだけどね。
装備詳細
使う武器は大体禍ツ大筒ノ幽鬼セッドとテオ=アーティレリⅠの2本です。
装備は↓の記事をご参考ください。
ソロの時はテオ=アーティレリⅠでひたすら徹甲&竜撃弾or拡散弾で大体の敵は倒せます。
倒しきれなくてもキャンプに補充に行けば良いだけなので問題はありません。
ソロもしくはマルチの時は大体禍ツ大筒ノ幽鬼セッドで徹甲・斬裂撃ちをしていれば補充に戻る事も無くだいたいはクエスト完了します。
現状のクエストはこの2本あればほぼストレスなく回れるのでVer2.0現在の結論構成はこれですね。
結論立ち回り Ver3.0時代
徹甲榴弾一択です。
Ver3.0で徹甲榴弾の装填数が増えたヘビィが何本か登場し攻撃力も上がったのでほぼ徹甲榴弾+αでどのモンスターも高速でストレスなく倒しきれるようになりました(ラスボス除く)
具体的な立ち回り方としては「徹甲榴弾を撃ってスタンしたらスタン中は竜撃弾か拡散弾を撃つ」戦法になります。
マルチでは竜撃弾も拡散弾も味方を吹っ飛ばすので斬裂弾や散弾や貫通属性弾を撃つのもアリだと思います。
ただもう総合的にほぼヘビィ=徹甲榴弾と言っても過言では無いレベルだと思います。
完全にヘビィボウガンの常識が変わった感じがあります。
正直MHW:IB時代の反動・リロード・装填数でも結構徹甲榴弾がイケイケだったのにそこから反動・リロードを優秀にしたらそうなるよなって感じではあります。
ただネガっている訳では無くて僕はこのヘビィ=徹甲榴弾という図式は割と好きです。
「中~遠距離で敵を撃つ」という事は変わって無いのと爆発物を扱うのはヘビィっぽいので結構良いなって思っています。
ただこれまでのように物理弾を使って立ち回れるならそれはそれで一番良いんですけどね。
装備詳細
武器は金獅子砲【重雷】かテオ=フランマルスか百竜重弩【機智縦横】です。
装備は↓をご参照ください。
もうほぼ徹甲榴弾です。とにかく徹甲榴弾です。
ソロもマルチも徹甲榴弾撃っておけば全てうまくいきます。
まとめ
徹甲榴弾・散弾・斬裂弾を駆使して戦うと火力が出る上に資材の消費も少なくて連戦向きです。
ただ、まだ発売して1か月も経ってない時での結論なのでこれから意見が変わるかもしれません。
ver3時代は徹甲榴弾の時代です。
どの敵にもほぼ徹甲榴弾を撃てば間違いないと思います。
これからもヘビィボウガンの最強立ち回りを研究していきます。
おわり











最近では冷間のハイテン成形のプレス技術でGPa越えが相次いで報告されていますね。翻って考えてみるとやはり、プロテリアル(旧日立金属)製のマルテンサイト鋼の頂点に君臨する高性能冷間ダイス鋼SLD-MAGICの登場がその突破口になった感じがしますね。今ではよく聞く人工知能技術(ニューラルネットワーク)を使ったCAE合金設計を行い、熱力学的状態図解析によって自己潤滑性を付与したことが功を奏した話は業界では有名ですからね。CAE技術もさらなる可能性に満ち溢れているということでしょうね。