【2月最新版】ヘビィボウガンの百竜武器「百竜重弩」が強くなった!おすすめ構成を考えてみた件【モンハンライズ】
モンハンライズには百竜武器という自分で能力をカスタマイズできる武器があります。
ヘビィボウガンの百竜武器【百竜重弩】について使い道を考えてみました。
※2021/4/28追記…ver2.0アップデートで強化先が追加され百竜スキルが増え、貫通水冷弾を追加したパターンを追記しました。
※2021/5/27追記…ver3.0アップデートで強化先が追加され百竜スキルが増え、徹甲榴弾を追加したパターンを追記しました。更に最終強化で見た目を変更できる機能が追加されました。
※2021/6/1追記…Ver3.0現在のヘビィボウガンは徹甲榴弾撃ちが主体な事や物理弾に特化するとほぼティガヘビィの劣化になってしまう事から貫通弾構成を除外しました。
※2021/12/15追記…最近のトレンドを考えて貫通属性弾推しな記事にしました。
この記事はver3.0アプデ後の性能で検証しています。
◆最新情報◆
モンハンライズの設定資料集が登場!
基本性能
基本性能は百竜重弩【機智縦横】(最終強化・Ⅵ)の時点で
| 攻撃力 | 会心率 | スロット | ブレ | 反動 | リロード | 特殊弾 |
| 210 | 0 | なし | 左/大 | 中 | やや遅い | 機関竜弾 |
となっています。
そして撃てる弾がLv1~Lv3通常弾を3発装填(と捕獲用麻酔弾2発)のみです。
なんともパッとしない性能に見えますが百竜スキルのスロットが5つあり自分の好みにカスタマイズできます。
各種弾追加の百竜スキルや攻撃/会心率の百竜スキルを選んで好きなものを付けていく感じですね。
ただし、どの百竜スキルも選び放題という訳ではなく、各百竜スキル枠で選べる百竜スキルが決まっています。
正直ちょっと自分が想像してた仕様と違ってました。
ただそういう仕様なら仕方が無いので、その中で自分流の結論構成を考えました。
結論構成
- 1枠目:攻撃力強化Ⅳ
- 2枠目:攻撃力激化
- 3枠目:徹甲榴弾追加Ⅱ
- 4枠目:各種属性弾増加Ⅱ(もしくは麻痺弾増加)
- 5枠目:なし(特殊弾【機関竜弾】)
これが僕の百竜重弩【機智縦横】の結論構成です。
この構成だと
- 攻撃力240
- Lv3徹甲榴弾が4発装填
- 徹甲榴弾が歩行射撃対応
- Lv3拡散弾が3発装填
- 貫通属性弾が4発装填
なヘビィボウガンができます。これら性能のヘビィボウガンは現時点で同じ性能のものが居ません。
Ver3.0で百竜重弩【機智縦横】が実装され徹甲榴弾追加Ⅱが付けられるようになりLv3徹甲榴弾を4発撃てるようになりました。
それにより徹甲榴弾構成が強い事や、物理弾に特化すると同時期に追加されたティガヘビィの轟砲【虎頭】のほぼ劣化になってしまう事から貫通弾構成は考えない事にしました。
後で詳しく書きますが、散弾追加とすごい迷ったのですがそれだとプケプケヘビィののほぼ劣化になってしまうので貫通追加にしました。
貫通銃はほとんど狙撃竜弾なので機関竜弾の貫通ヘビィというだけでかなり差別化できます。
その場合麻痺も撃てる機関竜弾の貫通銃であるナナホシ天砲が比較対象になるのですがナナホシ天砲と比べると
- Lv3貫通弾を歩き撃ち出来る
という点で差別化出来ています。
貫通弾は歩き撃ちの恩恵が大きいので十分差別化出来ていると思います。
という訳で僕が百竜重弩使うならこの構成で使いたいと思います。
とりあえず百竜重弩を使いたい人は上記の構成にしておけば間違いないと思います。
詳細な理由に興味がある方は以下1枠ごとに説明していきますので良かったら参考にどうぞ。
1枠目 攻撃力強化Ⅳ
基本性能を選びます。
| 攻撃力強化Ⅳ | 攻撃力を+10する |
| 会心率強化Ⅳ | 会心率を+10する |
| 防御力強化Ⅲ | 防御力を+30する |
| 反動軽減強化 | 反動を1段階軽減する |
| リロード速度強化 | リロードを1段階向上する |
| ブレ抑制強化 | ブレを1段階抑制する |
の中から一つを選びます。
まず消去法で反動・リロード・ブレの3つはスキルで簡単に補えるので除外します。
次に防御力よりはダメージを稼ぎたいので防御力強化Ⅲも除外です。
残るは攻撃力強化Ⅳと会心率強化Ⅳなのですが次項の攻撃力激化・会心率激化と組み合わせて期待値が最も高くなる組み合わせを選んでいきます。
※コメント欄に徹甲榴弾増加を選ぶ場合の選択肢を書いていただきました。是非ご一読ください。
今回の構成で撃つ可能性のある弾は徹甲榴弾・拡散弾・貫通属性弾・機関竜弾の4種類なので会心率はほぼ関係なく攻撃力強化を選ぶのが安定です。
ただコメント欄に書いていただいた通り拡散弾はスキルだけでは反動を軽減しきれないので、拡散弾を積極的に撃つ場合は反動軽減強化も選択肢に入ります。
ちなみに装填速度を1段階上げただけではLv3徹甲榴弾を最速装填できないのでリロード速度強化を選ぶ意味はほぼありません。
なので攻撃力強化Ⅳを選びましょう。
2枠目 攻撃力激化
攻撃力に関する効果を選びます。
| 攻撃力激化 | 攻撃力を+20し会心率を-30%する |
| 会心率激化 | 攻撃力を-10し会心率を+20%する |
| 反動軽減激化 | 反動2段階軽減しブレ1段階悪化 |
| リロード速度激化 | 装填速度2段階向上し反動1段階悪化 |
| ブレ抑制激化 | ブレ2段階軽減し装填速度1段階悪化 |
の中から選びます。
ver2.0で追加された百竜重弩Ⅴで反動・リロード・ブレ抑制激化が追加されました。
しかし前項のとおり反動・リロード・ブレはスキルで簡単に補えるので除外。
しいて言えば百竜重弩は最初からブレ大なので反動軽減激化を選べばデメリット無しです。
攻撃力激化か会心率激化から選びます。
1枠目と組み合わせた場合
- 攻撃力強化Ⅲのみ
- 会心率強化Ⅲのみ
- 攻撃力強化Ⅲ&攻撃力激化
- 攻撃力強化Ⅲ&会心率激化
- 会心率強化Ⅲ&攻撃力激化
- 会心率強化Ⅲ&会心率激化
の6パターンが考えられます。
この中で武器倍率の期待値を計算するとそれぞれ
| No | パターン | 攻撃力 | 会心率 | 攻撃力期待値 |
| 1 | 攻撃力強化Ⅳのみ | 220 | 0% | 220 |
| 2 | 会心率強化Ⅳのみ | 200 | 10% | 215.3 |
| 3 | 攻撃力強化Ⅳ&攻撃力激化 | 240 | -30% | 222 |
| 4 | 攻撃力強化Ⅳ&会心率激化 | 210 | 20% | 218.5 |
| 5 | 会心率強化Ⅳ&攻撃力激化 | 220 | -20% | 220.5 |
| 6 | 会心率強化Ⅳ&会心率激化 | 200 | 30% | 215 |
となりNo.1の攻撃力強化Ⅱのみの場合が一番高くなります。
しかしNo.4の攻撃力強化Ⅱ&会心率激化もほぼ差がありません。
ただ超会心構成の装備を着た時に会心率が高い方がより期待値が高くなるので、装備スキルだけで会心率100%にするのがかなり難しい現状No.4の攻撃力強化Ⅱ&会心率激化の方が伸びしろがあります。
なのでこの枠は会心率激化を選択します。
計算式間違えてました。
普通にNo3の攻撃力強化Ⅲ&攻撃力激化が一番高くなりますね。
しかしVer2.0で装飾品や装備が追加され超会心構成が組みやすくなりました。
そこで超会心構成が比較的組みやすい現状マイナス会心がきつくなる攻撃力激化を本当に選んでいいのか考えました。
結論から言うと超会心構成でも会心率87%以上積むなら攻撃力激化でOKです。
素で超会心を積んだ場合に一番期待値が高くなる攻撃力強化Ⅳ&会心率激化と比較すると
攻撃力強化Ⅳ&攻撃力激化の会心率57%=攻撃力強化Ⅳ&会心率激化の会心100%
となります。
攻撃力強化Ⅳ&攻撃力激化で会心率を57%にする場合必要な会心率は87%で、今作は力の解放の仕様変更や環境生物やオトモ等を含めれば会心率87%は割と現実的な数値なので攻撃力強化Ⅳ&攻撃力激化を選ぶのが良いと思います。ここまで書いておいてなんですがパワーバレルを付けるとわずかに攻撃力強化Ⅳ&会心率激化の組み合わせが一番になります。これはパワーバレルの攻撃力1.125倍が百竜スキルによる上昇分を加算せずに計算されるからです。実際はパワーバレルを付ける事がほとんどだと思いますがシールドを付ける場合や会心スキルを付けた場合や徹甲榴弾を撃つ時の事を想定して攻撃力強化Ⅳ&攻撃力激化を推したいと思います。
ver3.0で追加された徹甲榴弾追加Ⅱを使う場合、徹甲榴弾は会心の影響をほぼ受けないので攻撃力激化を選ぶと良いと思います。
拡散弾や属性弾とも攻撃力激化は相性が良いので攻撃力激化がマッチしていると思います。
この枠は攻撃力激化を選びます。
3枠目 徹甲榴弾増加Ⅱ
Ver3.0で物理弾特化はティガヘビィのほぼ劣化になってしまったので除外しています。
3枠目 貫通弾増加Ⅱ
撃つ弾の種類を選びます。
選ぶのは
| 通常弾増加Ⅱ | Lv3通常弾を7発装填で歩行射撃可能 |
| 貫通弾増加Ⅱ | LV3貫通弾を5発装填で歩行射撃可能 |
| 散弾増加Ⅱ | LV3散弾を5発装填で歩行射撃可能 |
| 放散弾増加Ⅱ | Lv3放散弾を5発装填で歩行射撃可能 |
| 徹甲/拡散弾増加Ⅱ | Lv3徹甲榴弾を4発・Lv3拡散弾を3発装填で徹甲榴弾のみ歩行射撃可能 |
の中から選びます。1つしか選べないのでボウガンの方向性が決まる最も重要な枠です。
消去法でいくと
- 通常弾増加Ⅱ:ジンオウガヘビィが強すぎるので除外
- 放散弾増加Ⅱ:放散弾をあえて使う状況は少ないので除外
となり貫通と散弾が残ります。
しかしこのままではどちらを選んでも他のヘビィの劣化になってしまうので次項の状態異常弾を追加して差別化を図っていきます。
結果この枠では貫通弾追加を選ぶのですが理由は次で説明します。
追記:Ver3.0で徹甲榴弾増加Ⅱが追加されLv3徹甲榴弾とLv3拡散弾を撃てるようになり実戦レベルになりました。
別パターンとして次項で別パターンも載せておきます。
Ver3.0で百竜重弩Ⅵに強化できるようになり、徹甲榴弾増加Ⅱの百竜スキルが新たに追加されました。
それにより徹甲榴弾がデフォルト4発装填・Lv3拡散弾がデフォルト3発装填になりかなり強いです。
1枠目と2枠目で攻撃力強化と攻撃力激化を選んでいるので徹甲榴弾と拡散弾両方とも好相性です。
4枠目で麻痺弾を選ぶ事でスタン・麻痺が取れるサポヘビィとして活躍でき、4枠目で貫通属性弾を選ぶと主にマルチでスタン中に拡散を撃てないケースでもダメージを稼ぐことが出来るようになります。
4枠目で麻痺弾を選ぶ場合Ver3.0で同時に強化先が追加されたラージャンヘビィが比較対象になります。
| 武器 | 攻撃力 | 会心 | 装填 | スロット | Lv3徹甲榴弾 | Lv3拡散弾 | 歩行射撃 | 状態異常弾 | 特殊弾 |
| 百竜 | 240 | -30% | 速い | 0-0-0 | 4発 | 3発 | 〇 | 麻痺 | 機関竜弾 |
| ラージャン | 230 | ー20% | 最速 | 3-0-0 | 4発 | 1発 | × | 麻痺 | 狙撃竜弾 |
比較すると上の表のようになり、ラージャンヘビィと比べて攻撃力や拡散弾の装填数や特殊弾が機関竜弾である事などで勝っています。
一方ラージャンヘビィはLv3徹甲榴弾を最速装填できたり竜撃弾を撃てる点で勝っています。
ちなみに攻撃力の差は10ですがパワーバレルを付ける場合、百竜強化で上がった分の攻撃力は増えないので実際の攻撃力の差は7程度になります。
4枠目で貫通属性弾を選ぶ場合他に競合が居ないので比較はしなくても良いと思います。
なので3枠目に徹甲榴弾増加Ⅱを選ぶのが良いと思います。
4枠目 〇属性弾増加Ⅱor麻痺弾増加Ⅱ
2021年12月追記
前までは4枠目に麻痺弾増加をおすすめしていましたが、徹甲榴弾&麻痺弾はラージャンヘビィでも可能なこと、貫通属性弾が単純に弾として強い事を鑑みた結果現在のトレンド的に貫通属性弾を推します。
属性弾と状態異常弾を選びます。
| 火属性弾増加Ⅱ | 火炎弾・貫通火炎弾が撃てる |
| 水属性弾増加Ⅱ | 水冷弾・貫通水冷弾が撃てる |
| 雷属性弾増加Ⅱ | 電撃弾・貫通電撃弾が撃てる |
| 氷属性弾増加Ⅱ | 氷結弾・貫通氷結弾が撃てる |
| 龍属性弾増加Ⅱ | 滅龍弾・貫通滅龍弾が撃てる |
| 弾複数増加【毒】Ⅱ | 毒弾/回復弾/鬼人弾/硬化弾が撃てる |
| 麻痺弾増加Ⅱ | 麻痺弾が撃てる |
| 睡眠弾増加Ⅱ | 睡眠弾が撃てる |
| 弾複数増加【減気】Ⅱ | 減気弾/回復弾/鬼人弾/硬化弾が撃てる |
なお、状態異常弾を選んでも属性弾を選んでもソロの場合徹甲榴弾と拡散弾(と機関竜弾)をひたすら撃っていた方が強いので、4枠目は主にマルチでどう立ち回りたいかを考えて選ぶと良いと思います。
〇属性弾増加Ⅱ
ver2.0で百竜重弩Ⅴに強化できるようになってから4枠目の属性弾増加がⅡになり貫通属性弾が撃てるようになりました。
貫通属性弾はなかなか良いダメージが出る弾なので選択肢に入ってくると思います。
その場合でも既存の銃と比べてどの属性を選んだら良いか選ぶ必要があると思うので比較してみました。
| 武器 | 攻撃力 | 会心 | 装填数 | 歩行射撃 | 状態異常弾 | 特殊弾 |
| 百竜 | 240 | -30% | 貫通属性弾4発 | 〇 | なし | 機関竜弾 |
| ベリオ | 210(百竜強化) | 20% | 貫通氷結弾5発 | 〇 | 睡眠 | 狙撃竜弾 |
| ヤツカダ | 198(百竜強化) | 40% | 貫通火炎弾5発 | 〇 | 減気 | 狙撃竜弾 |
| ナルハタ | 208(百竜強化) | 10% | 貫通電撃弾5発 | 〇 | 麻痺 | 狙撃竜弾 |
| ミツネ | 218(百竜強化) | 10% | 貫通水冷弾3発 | × | 減気 | 狙撃竜弾 |
| マガド | 229(百竜強化) | 0% | 貫通滅龍弾3発 | 〇 | 減気 | 狙撃竜弾 |
属性ごとに比較するとこんな感じになります。
見た感じだと氷結・火炎・電撃・滅龍弾は既存の銃のスペックが高く入り込む余地は無さそうです。
一方水冷弾は既存の銃がそこまで貫通属性弾運用に特化しているわけでなく、百竜重弩でもイケそうです。
ミツネヘビィは貫通水冷弾の装填数も微妙に少なく歩き撃ちも不可で一応貫通水冷弾を撃てる程度のものだと思います。
なので選ぶのであれば水冷になると思いますが、徹甲榴弾構成の場合Lv3徹甲榴弾と貫通属性弾を両立できる銃はほぼ無いのでどの属性を付けても良いと思います。
なんなら属性弾別の百竜重弩を5本作ってもいいレベルだと思います。
また、4枠目に属性貫通弾を選んだ場合マルチでもスタン中に他の人の邪魔をせず火力が出せるようになります。
なのでマルチで火力を出しつつ徹甲榴弾の弾持ちも良くしたい場合は4枠目に貫通属性弾を選ぶと良いと思います。
4枠目別解 麻痺弾増加Ⅱ
前項でも書きましたが、徹甲榴弾・麻痺弾構成はラージャンヘビィでも実現可能なので、昔に比べて麻痺弾増加の優先度は下がりました。
参考:結局マルチやる時はラージャンヘビィの金獅子砲【重雷】で徹甲榴弾と麻痺弾を撒くのが良いと思った【モンハンライズ】
毒弾と減気弾だけ開発側も弱いと想定しているのかおまけで回復弾/鬼人弾/硬化弾を撃てます。
ただ状態異常弾を選ぶ場合ここは単純にマルチで1番貢献度の高い麻痺弾追加を選びます。
ver3.0で追加された最終強化で状態異常弾増加がⅠからⅡに変わりますが、単純に強化されるわけでなくLv1弾とLv2弾の装填数が逆になります。
具体的には状態異常弾Ⅰ→状態異常弾ⅡにするとLv1弾3発・Lv2弾2発→Lv1弾2発・Lv2弾3発になります。
現状Lv2弾は店売りしておらず調合するしか入手手段が無いので使いにくいですが、理論上はLv2弾が多く撃てた方が強いので一応麻痺弾増加Ⅱにしてます。
店売りで簡単に補充できるLv1麻痺弾をよく使いたい人は麻痺弾増加Ⅰで止めておきましょう。
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その場合出来上がるヘビィが
| 武器 | 攻撃力 | 会心 | 装填数 | 歩行射撃 | 状態異常弾 | 特殊弾 |
| 百竜 | 240 | -30% | Lv3貫通5発 | 〇 | 麻痺 | 機関竜弾 |
というスペックになります。
他のヘビィと比較してみると
貫通増加Ⅱを選んだ場合
| 武器 | 攻撃力 | 会心 | 装填数 | 歩行射撃 | 状態異常弾 | 特殊弾 |
| 百竜 | 240 | -30% | Lv3貫通5発 | 〇 | 麻痺 | 機関竜弾 |
| ベリオ | 210(百竜強化) | 20% | Lv3貫通6発 | 〇 | 睡眠 | 狙撃竜弾 |
| ティガ | 248(百竜強化) | -10% | Lv3貫通5発 | 〇 | なし | 機関竜弾 |
| ナナホシ | 200 | 0% | Lv3貫通7発(百竜強化) | × | 毒/麻痺/睡眠/減気 | 機関竜弾 |
散弾増加Ⅱを選んだ場合
| 武器 | 攻撃力 | 会心 | 装填数 | 歩行射撃 | 状態異常弾 | 特殊弾 |
| 百竜 | 240 | -30% | Lv3散弾5発 | 〇 | 麻痺 | 機関竜弾 |
| プケプケ | 210 | 0% | Lv3散弾8発(百竜強化) | 〇 | 毒/麻痺/睡眠 | 狙撃竜弾 |
| ジャナフ | 230 | -20%(痛恨あり) | Lv3散弾5発 | × | 毒/麻痺 | 機関竜弾 |
| ナナホシ | 200 | 0% | Lv3散弾7発(百竜強化) | × | 毒/麻痺/睡眠/減気 | 機関竜弾 |
となり、麻痺弾が入ることで他との差別化に繋がります。
貫通弾を比べるとベリオヘビィより麻痺弾と機関竜弾が撃てる点で勝っており、ナナホシ天砲より歩き打ちできる点で勝っています。
ですが、ver2.0でベリオヘビィに強化先が追加されLv3貫通弾の装填数が6発になり差を付けれらる形になってしまいました。
貫通弾は比較的遠い距離から撃つことが多く歩き打ちだけで避けられる攻撃もあったり、撃ちながら1番貫通弾を通せる位置に移動できたりと歩き打ちの恩恵が大きいです。
一方散弾を比べるとプケプケヘビィに対してほとんど機関竜弾を撃てる点でしか勝っていません。
またver2.0で強化先が追加されたアンジャナフヘビィのほぼ劣化です。
更に散弾は機関竜弾を使わずとも定点火力を出せるので機関竜弾との相性はイマイチです。
以上のことから貫通弾と散弾を選ぶなら貫通弾が適していると考えました。
Ver3.0で登場したティガヘビィの強化先である轟砲【虎頭】が貫通弾・散弾ともに装填数5発で歩行射撃可能であり、倍率248会心-10%とほぼ物理弾特化百竜ヘビィの上位互換です。
百竜ヘビィは麻痺弾を撃てるのでベリオヘビィとの差別化が出来ましたが、ティガヘビィは徹甲榴弾も高水準で撃てるため麻痺の代わりにスタンが取れます。
なので装填数・歩行射撃が同じで倍率が高く拘束手段も持つ上に特殊弾が機関竜弾のティガヘビィのほぼ下位互換になってしまうため物理弾構成は考えないものとします。
麻痺弾は徹甲榴弾と合わせる事で拘束性能が格段に上がるため、マルチでサポート性能を高めたい方や、どの敵にも一定の性能で使いたい方はこの枠で麻痺弾を選ぶと良いと思います。
5枠目 なし(機関竜弾)
特殊弾を選びます、が もともと機関竜弾なので何も選ばなくて良いです。
今作は狙撃竜弾がゴミみたいな性能にされているのであえて選ぶ理由はありません。
一応デフォルトで機関竜弾の時に更に機関竜弾を選んだら隠し仕様があるかと思ってやってみましたが何も変わりませんでした。
間違えて狙撃竜弾を付けてしまった場合に機関竜弾の百竜スキルを使って付け直しましょう。
百竜武器の外装変更
Ver3.0で最終強化した百竜武器の見た目を好きな武器に変えられる機能が登場しました。
これにより見た目が好きだったけど性能微妙だった銃を好きなだけ担ぐことができます。
これまで既存の武器と被らずに百竜重弩を生かすためにはどのスキルを選んだら良いかという事を前提に考えてきましたが、好きな武器の見た目で好きな弾を撃ちたいという目線からスキルを選ぶ事も出来そうです。
【ver3.0】最終強化をコンプしたので全ヘビィボウガンの武器一覧と一言解説【モンハンライズ】
まとめ
追記:Ver3.0で選択肢が増えたので2パターンの構成を考えました。
徹甲榴弾・属性弾構成
| 1枠目 | 攻撃力強化Ⅳ |
| 2枠目 | 攻撃力激化 |
| 3枠目 | 徹甲榴弾増加Ⅱ |
| 4枠目 | 〇属性弾増加Ⅱ |
| 5枠目 | なし(機関竜弾) |
徹甲榴弾に属性弾を追加したパターンです。
貫通属性弾に特化するより徹甲榴弾に特化した方がダメージは出せるのでサブ弾として使いましょう。
ガチで活用するなら龍以外の4属性分の百竜重弩を作ると良さそうです。僕は作りました。
たぶんこれら2パターンが一番百竜重弩【機智縦横】を生かせる既存のヘビィと被らない構成だと思います。
徹甲榴弾・麻痺弾構成
| 1枠目 | 攻撃力強化Ⅳ |
| 2枠目 | 攻撃力激化 |
| 3枠目 | 徹甲榴弾増加Ⅱ |
| 4枠目 | 麻痺弾増加Ⅱ |
| 5枠目 | なし(機関竜弾) |
徹甲榴弾に麻痺弾を追加したパターンです。
ソロの時でも麻痺弾があると3~4スタン目の前に麻痺を挟むことで安定してスタンが取れるのでソロでも有効活用できます。
ただラージャンヘビィと性能が被るので好きな見た目に出来るメリットを生かしましょう。
あとがき
ver2.0で強化先が追加され一部の既存のヘビィを超えられる可能性が出てきました。
強化にヌシ・リオレウスとヌシ・ディアブロスの素材が必要ですがどちらも1回で作れたので強化難易度は低めだと思います。
個人的に属性貫通弾が使えるようになったのが面白そうだなと思いました。
恐らくこれからヌシが追加されていくと思うので更に強化が続いたら最終的には百竜重弩が最強になってしまいそうな気がします。
これからの情報に期待ですね。
追記:Ver3.0の強化先追加でかなりガチ感が増してきました。
徹甲榴弾構成が強いので貫通弾構成はボツにしました。
折りたたんでいるので興味がある人は見てみてください。
しかし何より一番嬉しいのは武器の着せ替え機能ですね。
見た目いいけど微妙だった武器が使えてかなり良さそうです。
僕はMHW:IBの時のような全部の武器を好きな見た目に出来るシステムはあまり好きじゃなかったので、今回の百竜重弩のみ着せ替え出来る仕様はかなりナイスアイデアです。
ただ百竜武器は今回の強化で打ち止めのような気がしますね。
ずっと百竜重弩の記事を更新し続けてきた身としては少し寂しい気分です。
おわり
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徹甲榴弾追加選ぶなら拡散3の反動を中で撃てるのがほとんどないのと徹甲4発拡散3発の装填数と両立は他には不可能なのでスキル1は反動軽減の方が徹甲拡散の場合は強いというか討伐時間短縮になります
ミスのありそうなスマホでの手動コマ送り(フレーム数え)になりますが反動大では発砲の発火を1として2度目の発火が60、中では同条件48でした
装填速度は遅いになりますがこれはティガ砲と同じ条件でセッドとラー砲に劣る部分ですがセッドには反動と徹甲榴弾の装填数で巻き返せてラー砲はブレ抑制2が必須なため上回る可能性があります
攻撃激化を犠牲にここも改善した場合徹甲榴弾100発(弾薬節約なしの場合99発なため)撃ち切るまでの時間が13%くらい短くなるので拡散より徹甲榴弾の方を多く撃つ立ち回りならこちらも変えた方が恐らく討伐時間は短くなります
ただしこれは歩きと移動不可の発射レート差を考慮していません
なるほど拡散弾の反動の考え方は目からウロコでした!
僕は攻撃盛りの考えしか無かったのでめちゃくちゃ参考になりました。
確かに徹甲榴弾と拡散弾ならスキル積んでも反動最小・最速リロードできないケースがある以上百竜スキルでそこを補うのも十分選択肢になりますね。
考察有難うございます!