こんにちは、ギガンくず(@gigankuzu69)です。
ワイルズヘビィボウガンの目玉要素の一つである竜熱モード中に使用できる特殊弾について考察していきたいと思います。
特殊弾について
竜熱モードで使用できる特殊弾は4種類あります。特殊弾を選択できる枠は2枠あり、それぞれ二つのうちどちらか一つを選ぶというシステムになっています。
1枠目は竜熱機関竜弾と竜熱穿甲弾のどちらか選択になり、2枠目は竜熱相殺弾と竜熱擲弾の選択になります。特殊弾の入れ替えは装備メニューのボウガンのカスタマイズから出来ます。
特殊弾1(R2ボタン対応弾)
竜熱機関竜弾

竜熱機関竜弾
射撃ボタンを押し続けている間、竜熱ゲージを消費して連続で弾を撃ち続けます。連続してヒットするほどダメージが上がる特性を持っています。あくまで「連続して撃ち続けた時」ではなく「連続してヒットした時」なのでしっかり狙って当てる必要があります。竜熱ゲージ最大から撃つと全部で40ヒットします。
特に相性の悪いモンスターはおらず、どの相手にも一定のパフォーマンスを発揮できる使いやすい特殊弾です。まだヘビィに慣れていないうちは竜熱ゲージを竜熱機関竜弾のためだけに使うプレイングでも十分だと思います。
先述したように当て続けるとダメージが上昇するので、基本的にはゲージが満タンの時にモンスターのダウン等に合わせて撃っていきゲージを使い切るのが理想です。イメージとしてはチャンスタイムに使う技と言った感じですね。
撃ち切るにはある程度まとまった隙が必要になってくるので、なかなか撃つタイミングが見つからない事もたまにあります。そんな時は閃光弾や罠、麻痺弾、睡眠弾等でモンスターの動きを止めて撃つようにしましょう。
会心に補正か何かがかかっており、1発会心が出ると連続で会心になるという噂があります。要検証。
竜熱穿甲弾

竜熱穿甲弾
ゆっくりと飛んでいきモンスターの体を貫通しながらダメージを与える弾です。竜熱機関竜弾と違い一定量のゲージを消費して撃つ単発の弾で、ヒット数が増えるほどダメージが上がっていきます。ゲージ最大の状態からは5発撃てます。
竜熱機関竜弾に比べてモンスターの得手不得手がはっきりしていますが、効果的なモンスターに対しては竜熱機関竜弾を超えるスペックを持っています。特に弾弱点の範囲が大きいモンスターに有効いった感じです。アルシュベルドの鎖部分やウズ・トゥナの腕など弾弱点部分に複数回ヒットが望める相手であればかなりのダメージが狙えます。逆にジン・ダハドみたいな体が大きいモンスターでも弾肉質が柔らかい部分の全長が短い相手にはイマイチな性能になります。
一定量のゲージを消費して撃つ性能なので、竜熱ゲージが満タンの時を意識しなくても細かく撃っていけます。そのため竜熱機関竜弾よりも撃つタイミングを見つけやすく、特に拘束等を駆使しなくてもポンポン使えます。
ただ撃つ前にちょっとタメがある事や、撃ち始めたら照準を動かせない事などやや隙が大きかったり操作感が特殊だったりするので慣れるまでは使いづらいかもしれません。
他の弾より怯ませ力が高いという噂があります。確かに使っててよくモンスターが怯むなと感じる時はありますがプラシーボかもしれません。要検証。
特殊弾2(△ボタン対応弾)
竜熱相殺弾

竜熱相殺弾
△ボタン長押しで溜められる相殺判定を持った特殊弾です。射程は竜撃弾と同等ぐらいの短さですが、モンスターの攻撃に合わせて射撃を当てると相殺が発生しモンスターが吹っ飛びます。ダメージは肉質無視で溜め続ける事で威力が上昇し砲術も乗ります。
ヘビィ唯一の相殺判定が発生する攻撃なので駆使していきたい所ですが、現状では使う場面が限られてきます。
まず相殺を狙うためには竜熱モードに移行→相殺弾の準備開始→射撃の流れが必要になるので、ある程度モンスターの行動を予測できないと使いづらいという点があります。この辺は太刀の特殊納刀に近い性質があるかなと思います。
ただ特殊納刀はモンスターの攻撃が来たらゲージ1段階上昇、来なかったら攻撃継続という2択を取れますが、相殺弾の場合攻撃が来て相殺をとってもダメージや吹っ飛び以外のうま味が少なく、攻撃が来なかった場合溜めた時間が丸々無駄になるというあんまり美味しくない2択が待っています。
大剣の相殺溜めなんかとも比べても相殺弾は2択のうま味が少ないので、あえて狙うよりは普通に攻撃し続けた方が良いってなってしまいがちですね。この辺は効率的な考えになってしまいますが。
ただ全武器の相殺モーションの中でも判定が最長であり、溜めによる保持が可能で判定時間もかなり長いと前隙の部分をクリアしてしまえば相殺自体はかなりやり易い部類ではあります。リーチを生かしてマルチで他の人が狙われている攻撃に合わせて相殺を決めたりもできます。
何より相殺弾でモンスターをぶっ飛ばすと気持ちいいのでそれが一番のメリットだったりします。
竜熱擲弾

竜熱擲弾
△ボタンを押す事で爆発する弾をばら撒くジェネリック拡散弾みたいな弾です。まず最初に2発の弾が放物線を描くように発射され、一定距離を飛ぶとそれぞれが更に3つに分裂し計6発の弾がばら撒かれます。肉質無視のダメージで砲術が乗ります。溜めてもダメージは変化しません。ゲージ最大から5発撃てます。これだけ何故か撃ち切っても自動で竜熱モードを解除してくれないので注意。
ゲージの吐き出し速度が速く、特殊射撃強化と砲術を積んだ時のDPSは想像以上に出ます。特に肉質無視なのが個性的で、ゴア・マガラ等の弾肉質が渋いモンスターに対してはチャンス時にこれをばら撒いた方がダメージが稼げるケースもあります。
その一方で弾を6発全部当てる事がかなり難しく、理論値は高いけど実戦でその値を出すのは難しいと言った感じです。弾が思ったより飛ばない上に密着して撃つと、分裂する前に着弾してしまい2発分のダメージしか入らないんですよね。おまけに分裂した弾は横に広がるのである程度体長が無いとフルヒットしないという点もあります。
ただ相殺弾と比べて能動的に攻撃できるので、相殺を狙わないプレイングをする場合はこっちを付けておいても良いと思います。たま~に輝くシチュエーションがあります。
やはりこうして見てみると機関竜弾の汎用性が他より頭1つ抜けているように感じますね
圧倒的シナジーがある蝕攻の装衣の下方修正(意図しない不具合?か何かとやらで効果が強すぎたそうな…)もあるそうですが、結局他の弾にももうちょっと調整がほしいところです
「今後狩りの選択の幅を広げるアップデートを行っていく」というCAPCOMの声明がありましたし、今後に期待したいところです