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ハンター大全はどれを買ったら良いの?に対する答えは「復刻と4を買うべし」

モンハンプレイヤーは一度は聞いた事がるかもしれないモンハン関連の設定資料集「ハンター大全」

そのハンター大全ですが種類が割と多くて復刻版もあったりで結局どれを買えばいいのかよく分かりにくいのが現状です。

とりあえず今までの内容を網羅するなら「復刻」と「4」を買えばOKです。

ちなみに電子書籍版もあります。

ハンター大全とは

ハンター大全は知る人ぞ知るモンスターハンターの設定資料集で昔からかなり評価が高いです。

最初のハンター大全が出たのは2004年でこれまで合計6冊出ています。

ハンター大全の種類
  • ハンター大全
  • ハンター大全2
  • ハンター大全G(電子書籍版あり)
  • ハンター大全3(電子書籍版あり)
  • 復刻ハンター大全(電子書籍版あり)
  • ハンター大全4(電子書籍版あり)

このうち何冊かは過去の内容をまとめたものも含まれているので全部買うと内容がダブります。

なのでどれを買えばいいのか載せておきます。

どれを買えばいいのか

復刻ハンター大全ハンター大全4があればハンター大全の内容はほぼコンプできます

何故かというと「復刻ハンター大全」は「ハンター大全1~3」までの内容をまとめて1冊にして復刻したものだからです。

厳密には「復刻」は「G」と「」を1冊にしたものなのですが、「G」は「」と「」のまとめ本なので実質「」の内容が全部含まれているという事ですね。

「ハンター大全4」はまだまとめられていないので単体で購入する必要があります。

イメージ図

どのシリーズの内容が載っているか

ちなみにどのシリーズの内容が載っているのかは大体ハンター大全のナンバー通りになっています。

ハンター大全→初代モンハンの内容

ハンター大全2→モンハンdosの内容

ハンター大全G→初代・dos・MHP2・P2Gの内容

ハンター大全3→モンハンtriの内容

復刻ハンター大全→初代・dos・MHP2&P2G・triの内容

ハンター大全4→モンハン3G・4・4Gの内容

なのでMHP3やMHX系列の内容が載ったハンター大全は今のところありません。

MHWに関してはDIVE TO MONSTER HUNTER: WORLDという設定資料集があり、これが実質的にMHWのハンター大全として扱われています。

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何が書いてるのか

そのハンター大全は大体どんな事が書いてある本なのかと言うと、大きく3つの3章に分けて書かれています。

ハンター大全の内容

世界の章

生物の章

武器・防具の章

大体どんな事が書かれているのかざっくり説明すると

  • モンスターハンターの世界観のイラストを含めた解説。
  • 登場人物の設定
  • モンスターの詳細な設定やイラスト
  • 武器・防具の設定やイラスト
  • ボツネタなどの裏話

などなどザ・設定資料集という感じで載っています。ただ文章などの書き方が本当にモンスターハンターの世界の中の人が書いた設定になっていて、設定大好きマンにはたまらない演出になっています。

ちょっと詳しく紹介していきますが正直amazonのサンプルページ見た方が100倍分かりやすいと思います。

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世界の章

世界の章では主に都市・町・村やそこに住む人物やフィールドなどのモンハンの世界観について書かれています。

登場する村や町の詳細な設定やイラストなんかが載っています。

僕が特に好きなのとしてはモンハンの世界の地図なんかも載っていて、各地域の位置関係だけでなく実際にモンスターを狩るエリアの位置関係なんかも載っています。

シリーズ違いで同じマップで狩猟する事がある場合(MH2の沼地とMHXの沼地みたいな)それぞれの町や村から同じ狩場に向けて出発していることを考えるとそれぞれの町や村から別の町や村に行く事も可能なんだな と妄想が膨らみます。

ライズでも交易品で他の村や町の特産品みたいなものが売られている事もあるので地図見ながら交易ルートを考えるのも楽しいですね。

こう考えるとモンハンのシリーズは一つの世界の中で起きている事なんだなとわかります。

モンハンのクエに行くまでのロード時間は現地に向かうまでの時間って言われてますけどハンター大全の地図みるとロードが長くても納得できると思います。

モンハンに登場するNPCの設定や背景なんかもわかります。

最近のモンハンはNPCのキャラ付けを推してきてるのでゲーム内でも大体どんな感じかわかりますが、昔のモンハンはあんまりそういう説明が無いので設定を読めるのは結構新鮮です。

あと挿絵のイラストにイケてるものやカワイイものが多数あります。

生物の章

生物の章では主にモンスター関連の詳細な設定・ボツネタなんかも載っています。

個人的にこの章が一番の見どころだと思います。

細かいモンスターの生態や小ネタなどが書かれていて全モンスター分を読むだけでもかなりの時間がかかります。

ちょっと文字が多めですがモンハン好きなら全然読めてしまうと思います。

生態を知る事でゲーム内でモンスターと対峙した時にでも楽しみ方がちょっと増えますよね。

実際にゲーム内で使ってくる攻撃や見られる生態なんかもしっかりその理由が書いてあり。ちゃんとモンスター側も理由に基づいた行動をとっている事が分かります。

あと企画段階のモンスターのラフやボツネタなんかが未確認のモンスターみたいな感じで解説されてるのが面白いですね。

ボツネタが後々のモンスターにも採用されている事があったりするので、モンハンライズまで出ている今なら「あれ?これって・・・」と思う事もあるかもしれません。

ちなみに生物の章にはジョン=アーサーという人の名前が頻繁に出てきますが、この人はいわゆるモンスター研究の第一人者兼ハンターというロマンあふれる人らしいです。

生物の章でわかる事の一部
  • ドスガレオスはガレオスの変異体であり、生まれた時からドスガレオスでなぜ生まれるのかは良くわかっていない
  • クルペッコのヒナの死亡率1位は踊りの練習中に巣からの転落による死亡
  • 天井に潜るアグナコトルは交尾したことがある個体 などなど

武器の章・防具の章

武器・防具のイラストやゲーム内画像も多数載っています。

武器の章は全武器種のほぼ全武器が画像と共に説明が載っています。

説明も大体120字ぐらいで割と詳しく武器の構造や特徴や工房目線で作る時の苦労などが書かれています。

120文字ぐらいが全武器種全武器なのでかなりのテキスト量になっています。

防具の章はゲーム内画像よりもイラストが多めになっています。

特に見てもらいたいのが防具のイラストで女性ハンターがかなりかわいく描かれています。

ライズ公式でもカムラ装備のイラストとかがちょいちょい出てますがそんな感じのイラストが要所要所で挟まれてきます。

ゲーム内のキャラは結構筋骨隆々な感じだったりでイラストと全然イメージ違うので是非見てほしいところの一つです。

レザー装備ちゃんかわいい

あとアイデア出しのラフ画なんかもまとめて載っているので、デザインのアイデアの参考に使えるかもしれません。

まとめ

とりあえずハンター大全の内容を読みたいなら「復刻」と「4」(あと「DIVE TO MONSTER HUNTER: WORLD」)を入手すればOKです。

コレクター魂がある人は冊子で全部集めても良いかもしれませんね。

  • モンハンの背景世界や裏設定に興味があったり知りたい人は是非読んでみてほしい一冊。
  • イラストも多い(というかデカデカと挿絵が入ってる)ので眺めるだけでも楽しい。
  • モンスターの生態なんかはどのシリーズでも共通なのでちょっと知っておくとマルチでドヤれる。

↓要はこれらを揃えれば実質コンプ

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ギガンくず
モンハン歴15年 ヘビィボウガン歴11年 ゲーム実況配信歴13年 の元MHF依存症です。 このブログではほぼモンハン関連の攻略記事・最新情報についてを投稿しています。ヘビィボウガンの事が多めです。 たまに日常の事や広告が入ります。
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