ヘビィボウガン

ヘビィボウガン立ち回りの要「タックル」についてまとめて解説【モンハンライズ】

今作のライズでヘビィボウガンにおける1番の革新といえばタックルが追加されたことだと思います。

ちらほら話題には目にするけどヘビィボウガンのタックルとは一体どんなものなのか解説していきたいと思います。

タックルの基本性能

近接攻撃との入れ替え技

ヘビィボウガンの入れ替え技のひとつで近接攻撃との入れ替えになります

タックル中はダメージなどは喰らうものの敵の攻撃をノーモーションで受けることが出来ます。

ダメージは攻撃力依存の打属性で会心も乗るのでちゃんと弱点に当てればそこそこダメージが出ます。

ちなみに威力は入れ替え前の近接攻撃と同じです。

ダメージカット率は50%

タックル中の被ダメージはそのまま喰らうのではなく50%カットしたものを喰らいます。

ダメージ以外の要素はそのまま喰らうので毒ブレスをタックルで受けたら毒になったり属性攻撃を受けたら属性やられになったりします。

上:タックル 下:棒立ち

タックル後は行動受付時間がかなり長い

タックル後の後隙は攻撃・回避でキャンセルできます。

後隙のキャンセルは受付時間が割と長いので余裕を持って行動できます。

射撃する場合360度好きな方向に撃てるので相手の行動を見てから攻撃できます。

タックルはスタミナを消費する

タックルはスタミナを25消費します。

スタミナが無い時はタックル出来ません。

ほぼ無いと思いますがサイドステップを連打した後なんかはスタミナが切れがちなので注意が必要です。

渾身との相性は良くありません。

ちょっとだけ前進する

タックルはちょっとだけ移動します。

このちょっとだけの移動が割と使い勝手が良く回避距離スキルを積んでいる時などに微妙な位置調整に使えます。

タックルのメリット

1番のメリットはモッサリした回避を使うことも遅い納刀を使うことも無く敵の攻撃を捌けることです。

敵の攻撃に合わせてタックルをする事で体力が続く限り攻めのターンを継続することができます。

またヘビィボウガンで敵の攻撃を捌くにはカウンターチャージャー(ショット)を使う戦法もあります。

ぞれぞれを比較して見ると

タックルカウンター
ダメージ受ける受けない
スタミナ使う使わない
状態異常喰らう喰らわない
翔蟲使わない使う
モーション短い長い
受付時間短い長い
移動ちょっとするしない

となります。

カウンターチャージャーは完全にノーダメージでほとんどの攻撃を受ける事が出来ますが全体モーションが長く連続攻撃なんかは捌ききれません。

一方タックルはダメージなどは受けるもののモーションが短く受けた後すぐ攻撃に移れます。

なのでカウンターは防御寄りタックルは攻撃寄りな運用が行えると言えますね。

タックルの使い方

基本編

基本的な使い方としては敵の攻撃を受けて捌くときに使います。

シーン別としては

  • 中~遠距離で撃っている時にブレスをタックルで受けて攻めを継続する。
  • 散弾を使っている時にタックル&射撃で敵の近くを陣取る。
  • ヘビィの回避では避け切れない突進をタックルで受けてすぐ反撃する。
  • そのまま当たったら死にそうな大技を避け切れなさそうな時タックルで受けダメージを軽減する。

みたいなイメージです。

特にブレスと突進はタックルで受けやすいと思います。

ちなみに連続攻撃はタックル→射撃で後隙をキャンセル→タックルで受ける事ができるものもあります。

ダメージで壊れる部位なんかはタックルの狙いどころです。

応用編

応用編として鉄蟲糸技の自在鉄蟲糸滑走(以下滑走)と組み合わせるとかなり使い勝手が良いです。

滑走の後隙をタックルで消すと長距離移動+短距離移動の組み合わせで移動できるので機動力が上がります。更にその後サイドステップも入れる事も出来ます。

そしてタックルは後隙キャンセルの受付時間がかなり長いので滑走した後次の行動に移るための様子見が出来ます。

また滑走の後にタックルを挟むことで落ち着いて次に撃つ弾を切り替える事が出来ます。

徹甲榴弾でスタンを取った後近づいて竜撃弾を撃つシーンでかなり活用できます。

更に滑走後のタックルを当てると操竜値を蓄積する事ができます。

ジャンプ攻撃以外でこちらから能動的に操竜を狙える貴重な技なので有効活用しましょう。

他にはちょっと移動する事を利用した位置調整に使えます。

「回避だとモーションが遅いのでチャンスを失ってしまう」という時に使うとテクいです。

特に散弾や通常弾を使っている時にもうちょっと前だとクリティカル距離に入れるけどな~というシーンでかなり効果的です。

滑走+タックル+ステップで飛び回ろう。

タックルの注意点

便利なタックルですが注意点もあります。

それは先ほども書きましたがダメージを喰らうという点です。

今作はMHWの時のように回復カスタム等で武器を出した状態で回復する方法が無いので、タックルを繰り返してダメージが溜まってくると必然的に武器をしまって回復する必要があります。

そのため回復する時間は攻撃できず隙にもなります。

またボタン操作がX+Aなので間違えてAボタンだけを押すと特殊弾の装填モーションが始まってしまう点には注意が必要です。

特殊弾の装填中は無防備になるのでボタン押しを間違えないようしっかり鍛えておきましょう。

まとめ

タックルはかなり便利で小回りが利く優秀な技です。

分かりやすい攻撃はタックル、攻めを継続したい場合もタックル、ちょっと移動したい時もタックル、操竜を狙う時もタックル。

とにかくライズのヘビィの立ち回りはタックルタックルタックルです。

ただやりすぎて死ぬ前に回復はしっかりしましょう。

  • タックルは近接攻撃との入れ替え技
  • 攻撃をノーモーションで受けることが出来る。
  • ダメージカット率は50%
  • 回避も納刀も遅いヘビィにとってはかなりありがたい存在
  • ダメージは攻撃力依存の打属性で会心も乗る。
  • 鉄蟲糸滑走からのタックルが便利。
  • 滑走タックルは操竜が狙える。
  • ちょっと移動したい時にもタックル。

おわり

ABOUT ME
ギガンくず
モンハン歴15年 ヘビィボウガン歴11年 ゲーム実況配信歴13年 の元MHF依存症です。 このブログではほぼモンハン関連の攻略記事・最新情報についてを投稿しています。ヘビィボウガンの事が多めです。 たまに日常の事や広告が入ります。
平成初期生まれに刺さるマンガあります


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